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2009/05/22

ひと月。。。

風ちゃんが風になって、ひと月が経ちました。
もう一ヶ月なのか、まだ一ヶ月なのか...
アパートの階段や車庫の前や自宅の周りを歩いていた風ちゃんの姿を思い出したり、部屋の中で寝ている気がしたり...「そうだ、もう居なかったんだ...」と思う時、まだ少しだけ寂しさが込み上げてきますが、そんな時は、声に出して「風ちゃん」って呼んでみるのです。そうすると、なぜか気持ちが落ち着きます。もう少し時間が必要かもしれないけど、思い出さないようにするのは止めました。泣きたい時は少しだけ泣きます。そして、「風ちゃん」って呼んでみます。そんなことを繰り返しながら、風ちゃんの使っていた物(ベッドやタオルや毛布など)も、やっと片付け始めました。よく考えもせず、自分勝手に拾った野良猫風ちゃんのことは、たった三週間の自己満足な事なのかもしれないけど、風ちゃんとリトルの毎日は、永遠に続くような気さえした幸せな時間で、儚い命とのふれあいは愛しく大切な思い出です。

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確か退院して数日のこと...風ちゃんがバルのお水を飲んでいました!^^
これは、嬉しかったことベスト3ですね!可愛くて本当に嬉しかったデス♪
(携帯画像)

ちなみに
嬉しかったことベスト2は、亡くなる前日の夜に、生肉なら食べるかな?と、冷凍庫にストックしていたバルの鹿肉を解凍して、風ちゃんの口元に運んだら、驚くほどたくさん食べてくれたことです!もう飲み込むのも辛くなってきていたのに、次々お口に入れて夢中で食べていました。後日バル父が「きっと、風ちゃんからお母さんへのお礼だったんだよ。」と言っていました。いつも、風ちゃんがご飯を食べる度に嬉しそうに声をかけていたから...残った力で頑張って食べたのかな?あの時、最後の夜になるなんて思わなくて...いっぱい食べてお水も飲んだ後、ベッドに丸まって寝ていた風ちゃんを見て、久しぶりにお腹いっぱいでぐっすり眠っているんだなぁ~って嬉しく思ったことを思いだします。

そして、最高に嬉しかったことベスト1は。。。
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風ちゃんが退院してきた日は、こんなに距離があったのに...
って言うか、バルったら風ちゃんのベッドに寝てますよ!^^;

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ストーブの前の指定席で寝ているバルに寄って行った風ちゃんが、ぴったりくっ付いて寝始めたのです。バルも風ちゃんが添い寝しても眠ったまま...これが、一番嬉しかったことかな。私達にとって幸せなひと時でした。バル父がそうっと近づいて携帯で撮った写真なので、ピンボケですが、我が家の宝物です。

風ちゃん、ありがとう。ずっと、お母しゃんと一緒だよね。

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コメント

すごーーーい
バルちゃんと仲良しだったんですね?
こんな風に仲良く寝てくれるなんて・・・
とっても嬉しいことです。

うちもプーが生きていたらこんな写真があったのかな~~~

風ちゃんは幸せですね

投稿: すいか | 2009/05/23 22:49

すいかさんへ

 そうなんですよ~
ぴったりくっ付いて寝ていたのは、この時だけでしたが
いつも自然な感じで居てくれて本当に嬉しかったです♪
プーちゃんとチャウちゃんも、きっと仲良しになれたでしょうね!^^
皆さんに気にかけてもらって、風ちゃんは幸せです☆
ありがとうございます。

投稿: リトル | 2009/05/25 01:05

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